「追跡!“フェイク”ネット広告の闇」クロ-ズアップ現代+(NHK1.22)その2

最終更新: 2019年3月13日


ベンチャー企業を立ち上げたダイエットサプリの大学生社長。彼は食品事業主であり、広告の決定に関わっていなくても、広告仲介業者(ASP)にその責任を委ねている場合は第一義的責任者になります。


他人事のようにクロ現記者の取材を受けていますが、この社長、30社余りのASPに広告を発注し、フェイク広告を垂れ流す実態を「知りません」というわけにはいかないと思います。莫大な賠償金が発生することを知らないでやっているASPも多いそうです。被害者はほとんどが若い女性たちです。


ダイエットサプリで安易に儲ける風潮は終わりにして、食品広告の事業者責任について再確認してほしいものです。




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