Copyright (C) 田村食品広告コンサルティング All rights reserved

田村食品広告コンサルティング 

〒167-0033 東京都杉並区清水3-11-3

TEL 03-6339-8177

栄養成分表示のイロハ

最終更新: 2019年3月12日


栄養成分表示は、基本項目を記載しましょう。これさえあれば、まずクリアです!


基本項目とは①熱量(エネルギー)、②たんぱく質、③脂質、④炭水化物、⑤食塩相当量のことをいいます。これは必ず記載が必要です。


以下は、枝葉に過ぎません。


(1)「栄養成分表示」は、消費者が見てすぐに頭で換算できると助かります。例えば、1食分や1回分の表示量が分かりやすいですね。

(2)食品のラベルで栄養素の「○○が豊富」とか「○○入り」などを記載する場合は栄養強調表示として基準をクリアしなければなりません。合理的推定表示値は、基本的に栄養強調表示には使えません。

(3)栄養素以外の成分(例としてグルコサミン、乳酸菌、ポリフェノールなど)の強調表示は基準がないので表示してもかまいませんが、その数値が事実であることが大切です。ラベルに虚偽誇大な表示は禁止されています。

つづく