Copyright (C) 田村食品広告コンサルティング All rights reserved

田村食品広告コンサルティング 

〒167-0033 東京都杉並区清水3-11-3

TEL 03-6339-8177

新聞広告で思うこと

最終更新: 2019年3月13日


新聞の広告で見かける「いわゆる健康食品」のサプリメントですが、日本の伝統的な食材をそのまま冠したものがあります。例えば黒酢、にんにく、生姜、はちみつ、卵黄、しじみ、高麗人参などなど。


「お酢は体にいいよね」とか、「にんにくは元気が出る」そんな日本人にとってなじみのある食材(成分)を、わずか数㎎入れた錠剤やカプセルが、それらの食材をあたかも丸ごと食べたときと同じような、あるいは同等と思われる印象や暗示を与える広告をしていますが、果たしてどうでしょうか?気になります。

あくまでも個人的な意見ですが、広告に厳しい目が注がれる昨今です。それなりの合理的な理由や検証を持っておくことをお勧めします。おおげさに強調して誇大広告にならないように少し注意が必要と思います。


新聞社は媒体者責任をどのように果たすか、事前のチェックは消費者の目線が求められると思います。