対応事例のご紹介

Ⅰ.食品表示法に関する栄養成分表示等のご相談

① 食品ラベルに栄養強調表示の相対表示でカロリー1/2を表示したいが、熱量が100gあたり40Kcal以上比較対象品より低いが、比較対象品の相対差(低減割合)が25%以上ない場合は表示できないか?
→「栄養成分表示ハンドブック」を参考にP22、25を参照してご案内します。

② ナトリウム量は分析したが、食塩相当量の換算とナトリウムの併記は可能か?

→ 「ハンドブック」を参考にP14を参照してご案内します。

③ 輸入食品、日本語表記ラベル(シール)は150c㎡以下なので、文字の大きさは5.5ポイントでよいか?

→ 「ハンドブック」を参考にP15を参照してご案内します。

④「合理的な推定による表示値の設定」を考えているが、栄養強調表示の栄養素の分析のみで問題ないか?

→ 「ハンドブック」を参考にP16、P18を参照してご案内します。

⑤ 栄養機能食品で「β-カロテン」はビタミンA換算であれば表示可能か?

→ 「ハンドブック」を参考にP31、35を参照してご案内します。

Ⅱ.健康食品に関する食品広告の景品表示法及び健康増進法に関するご相談

① 大学の先生の教科書から成分の効果を確認した。その効果を自社製品の広告に使用してもよいか?

② 成分の科学的根拠の論文は「動物実験」であるが、ヒトにも応用できる内容である。これを広告に引用してもよいか?

③ 広告表示のそばに「試験管実験の結果」と明記しているので、著しい誤認はしないと考えるが問題ないか?

→ ①~③は、「健康食品に関する景品表示法及び健康増進法の留意事項について」を参考にP13〜16を参照してご案内します。  

④ 新製品の大体的な広告を予定している。社運をかけたプロジェクトで、広告のエビデンスもある。薬機法に相談する前に景品表示法と健康増進法について相談したい。

→「留意事項」を参考にP4、5を参照してご案内します。

⑤ 企業広告で商品名は一切出さない。査読付き科学的根拠論文はある。その成分の効果を謳いたいが問題がないか?

→「留意事項」を参考にP10を参照してご案内します。        

Ⅲ.食品表示・広告の関連法規制における表示・広告改善のご相談

① 最寄の保健所から食品ラベルの「栄養成分表示」と「栄養強調表示」について指摘があった。どのように表示を改善すればよいか?
→ 内容を確認し、適正な食品表示をご提案します。

② 消費者庁から広告について景品表示法による指摘があったが、販売実績は10年間。自信をもって販売してきた。どこをどのように修正すべきか教えてほしい。他の商品にも同様の広告があるが今回は指摘が無かった。修正が必要か?

→ 内容を確認し、適正な広告表示をご提案します。

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